BeHappy大日は大阪メトロ・モノレール大日駅から
歩いて15分ほどです。
毎朝の通勤で歩くのは大丈夫かなと思っている方へ向けて
歩くことの効果についてブログを書いてみました。
事業所選びの参考にしてください。
最近、気分がすっきりしない日が続いたり、朝なかなか動き出せなかったりすることはありませんか。
そんな時におすすめなのが、ゆっくり歩くこと(ウォーキング)です。
むずかしい運動ではなく、いつもの道を歩くだけで大丈夫です。
歩くと、心にどんな良いことがあるの?
★気持ちが落ち着きやすくなる
歩くと体があたたまり、心も少しずつほぐれていきます。
「なんとなく気分が軽いな」と感じることが増えていきます。
★頭の中がスッキリする
歩いていると、考えごとが整理されていきます。
モヤモヤが少しずつ晴れていくような感覚が生まれます。
★夜に眠りやすくなる
日中に体を動かすことで、夜に眠りやすくなります。
朝の目覚めも整いやすくなります。

◆◆通勤の15分でもとても良い習慣◆◆
「運動する時間なんてない…」
そんな方でも大丈夫です。
◆ 通勤で片道15分歩く
これだけで、心の健康に良い影響が出ることが分かっています。
・朝の光を浴びて、体が目覚めやすくなる
・仕事(作業)への切り替えがしやすくなる
・毎日の習慣になるので続けやすい
・気分が落ち込みにくくなる
特にA型事業所を利用されている方は、
「毎日決まった時間に歩く」ことが生活リズムの安定にもつながります。
無理なく続けるコツ
★ 速く歩く必要はない
「少し息が弾むくらい」でOK。
疲れている日はゆっくりでも大丈夫です。
★5分だけの日があってもいい
大切なのは「続けること」。
気分が乗らない日は短くても効果があります。
★景色や季節を楽しむ
「気分転換の時間」として歩くと、心がリラックスしやすくなります。

◆◆まとめ◆◆
ウォーキングは、
心の調子を整えるための、いちばんやさしい習慣です。
気分が落ち込みやすい
通勤の15分からでも、あなたの心と体は少しずつ元気を取り戻していきます。
今日の一歩が、明日のあなたを楽にしてくれます。
